2011–05–18

~ 前日の日記より ~

「チャレンジ!ロングライド山陽道」も今年で 3年目となった。そもそものきっかけは、病弱な息子に父親の頑張る姿を見せたいという思いからだった。
先日の毎日小学生新聞に、森忠彦さんという方が次のようなコラムを寄せられていた。

男の子も、小学生低学年のうちは文句なくかわいいものですが、5、6年生にもなると生意気になり、親を親とも思わなくなる。反抗期は子供の成長の証しとは分かっていても、時には腹も立つし、どこか寂しいものです。
(中略)
反抗期を迎えた男子にとって、父親は一見、うざったい存在です。自分自身の経験でもそうでした。でも、だからといって、決して男子が父親の存在を否定しているというわけではないのです。やはりどこか、ヒーローなのです。会話が少なくても、通じ合えるものを、それまでに築いておきたいですね。

私のロングライドについて、息子はどう思っているのか分からないけれど、私の挑戦する姿を見て何か感じてもらえれば……と願っている。

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天気予報では、南からの弱い風、降水確率 0%という絶好の条件。
例年より 1ヶ月早い今年のロングライドは、かなり肌寒い早朝 5時半に自宅を出発しました。

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