ユピテル ATLAS ASG-CM21です。
GPSマップ、サイクルコンピューター、心拍計の機能を備えた同品は、ロングライドで何より心強いアイテムとなります。
走行予定のルートをパソコンで作成し、そのデータを本体に入れます。計画したルートは、画面上に青いラインで表示され、走行中はそのラインに沿って走ります。
また、画面のルート上にコメントを表示できるので、「坂ここまで」、「コンビニ」など、走行中に知りたい情報をあらかじめ入れておくことが出来ます。

夜間走行時のヘッドライトです。
ハンドルに 2個、ホイール軸部に 1個取り付けました。
個人的にヘッドライトの明るさにはこだわらないのですが、複数個を装備していれば万が一不具合が起こった時に安心です。
使用するヘッドライトは、キャットアイ HL-EL520、HL-EL530です。
もっとハイパワーなヘッドライトを選択する方法もあるのですが、信頼性の高さ、連続点灯時間の長さでキャットアイ社の商品を使用することに決めました。

テールライトは、明るく目立つほど、夜間の国道を疾走する大型トラックは、追い越し時に大きく間をあけてくれます。
当初は、ボントレーガー フレア 3を使用するつもりでしたが、店の見本のため使用できず、代わりに欠品中のフレア 2を借用することにしました。
同商品は、後方と側面に合計 6基のLEDを搭載し、900メートル以上離れた場所からでも確認できる性能を誇っています。
フレア 2の他にも、バックパックに数個のテールライトをぶら下げて使用する予定です。

走る距離が300キロにもなると、ハンドルを握る手のひらの痛みは、まるで肉が潰れたような感覚になります。
使用するボントレーガー ブレードハンドルバーは、上面がフラットな形状なので、ロングライドに適しています。
また、両手を合わせた状態でハンドルを持てるように、ライトは下側に取り付けました。

今年のロングライドは、ハイドレーションパックを背負わず、ダブルボトルで走ろうと思います。
パンクに備えて、インフレーターもフレームに取り付けます。
同品は、細身の金属製シリンダーとロングストロークで、比較的容易に高圧まで空気を入れることが出来ます。
2つのボトルケージの間にあるのは、電動変速機 SHIMANO Di2のバッテリーです。

帰りの新幹線にロードバイクを持ち込むための輪行袋は、サドルの後ろに取り付けました。
使用するのは、オーストリッチ L-100で、軽量コンパクトなのが気に入っています。
さて、今年のロングライドはどこの駅で輪行することになるのでしょうか

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