

この通りの中ほどに、とても有名な模型店がありました(今はありません)。
小学生と時に友人とプラモデルを買いに来たことを思い出しながら歩きました。

姫路城に到着。
平成の大修理のため、現在天守閣は作業用足場のための素屋根に覆われています。

保存のための修理は 5年も続くそうです。
姫路市民の私にとっては、見慣れた姫路城より、修理で天守閣が覆われて見えなくなった状態の方が珍しいもので、今日はそれを初めて間近に見て、おぉ~と驚いてしまいました。

昭和の時代に大修理がありましたが、それは私が生まれる前のこと。
ですから、平成の大修理は、私の生涯で唯一の出来ごとになるかもしれないと思うと、これは貴重な光景ですね。

場所を東に変えました。
巨大な構台の上にクレーンが設置されています。

ライトアップされた巨大な素屋根は迫力満点でした。
JR姫路駅前には「大手前通り」という姫路城と駅をつなぐメインストリートがあり、それと並行して、商店が並ぶアーケード街「みゆき通り」があります。
クリスマス、年末間近で電飾眩しい「みゆき通り」を北に歩いてゆくと、少し寂れた雰囲気の本町商店街(写真)に続きます。